30代転職スタイルラボ

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リクナビNEXT[30代の転職者支持率No1!]
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転職者の8割が使っている
業界最大級の求人数
企業からのスカウトがある
転職に関する全てのノウハウ公開

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利用者の声
良い
キャリアを積んだ30代なら、レベルアップできる転職が実現できると考え、実績の高いリクナビNEXTにお世話になった。もともと営業職ということもあり、レジュメを登録したらすぐに、いろいろな業界からオファーが届いた。コンテンツを参考にしながら、仕事内容や給料を考慮して、絞り込んだ企業に応募したところ、すぐに内定が出た。
良い
リクナビNEXTのコンテンツの充実度には定評がありますが、私が一番興味深く読んだのは、「『30歳、企業にスカウトされる人』の経験・スキルレポート」です。業界別にスカウトされる人の特徴を紹介しているので、参考にしながらレジュメを書き換えたりしました。こうしたノウハウを得られるのは、本当にありがたいですね。
良い
転職市場では30歳前後が人気が高いと聞いていたので、スカウト機能を使って、キャリアアップできる転職をしたいと考えた。スカウト機能を活用することで、自分の市場価値を知るきっかけになったし、レジュメの書き方一つで、オファーの数が大きく変わったことに驚いた。毎週、たくさんの求人情報が届くので、納得できる転職先を見つけたいと思う。
普通
リクナビNEXTの求人は、魅力的なものが多く、毎週求人情報が届くのが楽しみです。ですが、私のように自分のキャリアプランがたてられない人は、たくさんの求人から何を取捨選択すればよいのか、わからないのではないでしょうか。社歴が長いことと、キャリアを積むことはイコールではないと思うので、応募するのが不安です。


リクルートエージェント[30代の転職実績No1!]
詳細
★★★★
ポイント
職歴・経験・スキルに合う転職先を紹介
それぞれの業界に強いアドバイザーがいる
応募書類の添削・面接対策も可能
内定後企業への待遇交渉依頼もできる

登録3分[リクルート]公式サイトへ →

利用者の声
良い
私の場合は保険会社の事務が希望でしたが結婚の予定があり、出産休暇や育児休暇が取れるところを探してもらいました。女性のキャリアアドバイザーの方から保険会社だけでなく、他の業種にも応募するといいかもしれないと言わました。おかげで住宅会社の、リフォーム部に転職が決まりました。営業が全員30代から40代の女性で、出産休暇や育児休暇を取った方も多く感謝しています。
良い
今度の転職は2回目でしたが、初めてリクルートエージェントを利用しました。リクルートエージェントに登録したのは大手で安心できる点と、最近は海外勤務のグローバル求人にも力をいれているからです。希望としては何度か旅行もした経験がある、タイやシンガポールで働くことです。英語もビジネスレベルとはいきませんが、ある程度は喋れるので正直に自分の希望を話しました。面談では厳しい指摘も受けカチンともしましたが、的を得ていたので素直に話を聞けました。今の僕では海外勤務は、難かしい面もあることもわかり参考になりました。
良い
派遣社員から化粧品メーカーの正社員への転職に、リクルートエージェントを通じて成功しました。大学を卒業するまでに内定が貰えずに、仕方なく人材派遣会社に登録しました。旅行代理店や保険会社で派遣社員として働いていましたが、将来のことを考えると不安でリクルートエージェントを訪れました。面談では正社員として転職するための志望動機や自己PRなど、職務経歴書を作成する際の助言を頂きました。無事に転職できてたいへん感謝しています。
普通
口コミの評判も良く最大手だと思って、リクルートエージェントに登録したが期待はずれだった。求人情報が多い事は確かだが、希望していない求人も多く、断るとなぜ応募しないのかとしつこく連絡がある。とりあえず求人を紹介して、受けさせるという印象を受けた。

1.厚生労働省の方針変換が追い風に!

 
 日本政府は2014年度より、これまで企業に支給してきた「雇用調整助成金」を減らし、転職支援のための「労働移動支援助成金」を拡充させるという方針を発表しました。これまでは、20代から30代前半の若者を対象にした就職支援は積極的に行われていましたが、35歳以上の転職支援制度は民間の人材紹介会社に一任されている現状がありました。この助成金の影響で、35歳以上の転職支援は充実することが予想されます。

2.企業が30代に求めるスキルとは?

 では、そうした追い風に乗って、30代の転職に成功するためには、どうしたらよいのでしょうか。まず、企業が30代に求めるスキルについて、考えてみましょう。

★ここがポイント!
・業務に直結した専門スキル
・プロジェクトを管理できるマネジメント力
・協調・協働で業務遂行できるコミュニケーション力

 上記3つが、最低条件と言われています。さらに30代後半になると、自信が横柄さに見えないための「ビジネスマナー」、ビジネスを進めるうえでリスクヘッジができる「危機管理能力」、相手の立場も配慮しながら場の空気を読める「バランス感覚」などが求められます。

3.同じ30代で差が生まれる理由

 30代の転職で、もう一つ覚えておきたいことがあります。企業側から見ると、何度も転職を繰り返した30代よりも、一つの企業で実績を積み、専門スキルを磨いてきた人材を、より優先的に採用したいと考えるものです。つまり、30代は「転職未経験者」の価値が、一番高い年代だということです。すでに転職経験がある人は、自分のこれまでのキャリアを振り返り、自分ならではのアピールポイントを見つけてプレゼンする準備を、しっかりしておく必要があるでしょう。

プロのサポートはフル活用しよう!

 転職支援のための「労働移動支援助成金」はありがたい制度ですが、一方で長期間、派遣や契約社員として働いている人を雇い止めする企業が増える懸念もあります。30代で転職を考えているなら、転職エージェントやハローワークなどを無料で活用し、双方の希望条件に合った求人に出会う確率をあげることをおすすめします。自己分析やキャリアの棚卸などもサポートしてくれますので、積極的に活用するようにしましょう。

公開日:
最終更新日:2016/06/27